キャッシングローン 金利計算

キャッシングはクレジットカードのサービスという意味で使われることが多いけど、キャッシングローンは現金を借りてローンで返済していくもの。なのでクレジットカードのように購入には使えません。

たとえばこのキャッシング・ローン。300万円が限度額で、金利は
9.85-18%。最長10年の支払い期間。





金利計算のシミレーションとして18%で300万円借りて10年で返すということは、10年間月々5万4千円ぐらい。その月々の支払いのうち金利の分を計算すると4万円以上の期間が最初の2年、6年目にやっと3万以下、9年目でようやく1万以下になるということになります。

ちなみに9.85%で300万円借りて10年で返す場合は、10年間月々4万円弱で、そのうち金利分は最初の2年半が2万円代とやはり金利分がかなり少なくなりますねぇ。

このようにクレジットカードのキャシングも、キャッシングローンも、18%とかの高利率の金利だと返済分のほとんどは金利分といってもいいぐらいので、こういったサービスを万が一使うしか方法がない場合は、確実に返済できる計画を立ててから行ってください。

参考になれば幸いです。読んでいただき感謝です。


キャッシング クレジットカード 返済方法

キャッシングできるクレジットカードの利率が高いのはこのブログで何回か書きましたが、あくまで緊急用と考えて、通常は買い物とか旅行用と割り切るなら、こんなカードもいいかも。

ちなみに緊急用のキャッシングは楽天と同じで18%。返済方法のオプションも同じみたいです。

今の時期あまり旅行もできないかもだけど、旅行の傷害保険もついてますね。


ジャックス 横浜インビテーションカード(ハマカード)

楽天 カード キャッシング 返済方法

キャッシングとはクレジットカードのサービスで、自分で申請したキャッシング枠以下の額を引き出せるもの。

でも現金が手元になく向こう何ヶ月現金が入る予定がないときにキャッシングをしたら、当たり前ですがキャッシング(=現金を借りる)したら返済できませんよね。

楽天カードの場合利率は18%で毎月返済していかなければならないので、キャッシングするときに返済計画がはっきり立てられる場合のみ使うべきものです。

その上で、今買うとしたら現金の手持ちがないけど毎月返済はできる、だから今買ってしまおう、というシナリオの場合のみ使うべきということ。

なのでキャッシングサービスを使うときは、向こう6ヶ月から1年ぐらいのご自分の収入に照らし合わせて返済計画を紙に書いてみて、返済していけると確認してからにしましょう!

参考になれば幸いです。



年会費永年無料の楽天カード

キャッシング枠とは 楽天カード

クレジットカードのキャッシング・サービスを使おうとすると、まず「キャッシング枠」を設定する。

一般に年収の3分の1以上だと審査に通らない場合が多いらしい。たとえば年収の5分の1とかしておいて、あとから増枠することは可能と楽天カードのサポートページにある。

もしキャッシングを使えないようにしたい場合は、利用可能枠の減枠の申し込みを、と楽天カードのサポートページにある。

一度キャッシングすると楽天カードの場合 18% という高利率で利息がつくので、使える枠を最小限にしておくのはいいかもですね。



クレジットカード選ぶなら楽天カード!

キャッシング 利息 手数料

キャッシングすると平均金利18%という高金利がつくわけだけど、キャッシングの詳細を見ていると手数料ということばが出てきて、ちょっと混乱する。

どうやら、手数料とは利息と別にではなく、利息=手数料とことのようですね。

アメリカ発行のクレジット・カードとかだと、手数料 (=fee) と利息 (=interest) は別なので、ちょっと混乱したわけですが調べてみてはっきりしました。

いずれにせよ 18% とかの金利はなかなかの高い利息だけど、本当に必要なとき、他に方法がないとき、返済計画が建てられるとき、この3つの条件が揃ったときにだけキャッシング・サービスを使うことを強くおすすめします。

参考になれば幸いです。

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